公益財団法人オイスカ

公益財団法人オイスカは1961年の創設以降、主にアジア・太平洋地域33カ国で農村開発や森林保全活動、サンゴ礁保全活動などを展開してきましたが、日本国内においても「富士山での森づくり」をはじめ各地で森林保全活動、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動を展開しています。
神奈川県内においても、「神奈川県森林再生パートナー制度」に参画し、水源地である里山を保全するための森林整備活動を行っているほか、里海を守るために真鶴町にある「魚つき保安林」保全プロジェクトに参画しています。
また、木材の活用を進める「森のつみ木広場」や「赤ちゃん木育広場」を展開しています。

ワークショップ
海外各地における環境保全活動について写真パネル等を展示するほか、そうした活動の支援につながるアジアン・グッズを販売します。皆さま、ぜひご協力ください。
また、日本の技術と伝統が織り込まれた「木育おもちゃ」を展示します。

公益財団法人オイスカ